banderazo

#GAMBA OSAKA #ENDO #YATTO #PANASONIC ARENA

Takes on Adelaide United.

今日は、AFCチャンピオンズリーグの観戦に行ってきました。

我が愛するガンバ大阪は、先週金曜日のJリーグ、大宮アルディージャ戦では6得点をあげ見事勝利。

大阪ダービーの鬱憤を晴らしてくれました。

f:id:risingcorp:20170425231052j:plain

若手の活躍で、嫌な流れを断ち切った感があります。

しかし、AFCチャンピオンズリーグでは、もはや後がない崖っぷちに追い込まれています。

f:id:risingcorp:20170425231053j:plain

前節はアウェイで江蘇蘇寧(江蘇蘇寧足球倶楽部)に0-3で完敗。

3連敗で、グループHの最下位に転落しました。

ラウンド16進出を決めた江蘇蘇寧を除く3チームにいまだ突破の可能性が残されています。

勝点4のアデレードアデレード・ユナイテッド)と済州ユナイテッドをわずか1差で追う状況。

f:id:risingcorp:20170425231054j:plain

残された2試合で勝利すれば、2位でのグループステージ通過が決まります。

ただ、今日、アデレード戦に敗れると敗退が決定するという苦しい状況に変わりありません。

f:id:risingcorp:20170425231055j:plain

ガンバが対戦した、16日のセレッソ大阪との大阪ダービー

その試合で、ゴール裏のガンバ・サポーターが政治的思想を連想させる旗を掲げていました。

この問題で、クラブは21日に全てのエリアにおけるガンバ大阪を応援する掲出物の禁止を発表。

ホーム・アウェイを問わず・・・

横断幕や旗(オフィシャル販売も含む)、ゲーフラゲートフラッグ)等全て。

ガンバの応援は、Jリーグクラブの中でも、旗とゲーフラが多いことで有名。

大阪ダービーでも、ホームであるセレッソ・サポーターを圧倒していました。

しかし、ファッションで掲げていたとしてもダメなものはダメ。

 

Video Clip

オー ミア ガンバ、オー ミア ガンバ、オー ミア ガンバ、オオサカ レーアレー

f:id:risingcorp:20170425231056j:plain

キックオフまで時間があったので・・・

もう一度、あらためてこの機会にガンバの歴史を振り返ってみることに。

スタジアム内にあるミュージアム 『 ブルストリア(Blu STORIA) 』

f:id:risingcorp:20170425231058j:plain

入ってすぐ。

今までガンバに在籍した選手のパネル。

f:id:risingcorp:20170425231057j:plain

こうやってみると多いですね。

f:id:risingcorp:20170425231059j:plain

ヤット(遠藤保仁)。

京都サンガから移籍した時だから、伸びた坊主(笑)。

f:id:risingcorp:20170425231100j:plain

宇佐美貴史

まだ帰ってくるな(笑)。

f:id:risingcorp:20170425231101j:plain

私が一番最初に衝撃を受けた選手、磯貝洋光

とても上手かった。

f:id:risingcorp:20170425231102j:plain

そしてトロフィールーム。

f:id:risingcorp:20170425231103j:plain

なかでもひと際輝いているのが、AFCチャンピオンズリーグ優勝のトロフィー。

f:id:risingcorp:20170425231104j:plain

ユニフォームの胸に輝く「9つの星」。

f:id:risingcorp:20170425231105j:plain

もちろん、AFCチャンピオンズリーグ優勝がハイライト。

f:id:risingcorp:20170425231106j:plain

J2に1年落ちていたのに通算得点は、鹿島アントラーズを追うこと2位につけています。

たしか34得点差。

追いつくのも時間の問題でしょう。

ただ、通算失点も多い、こちらは1位。

獲られても獲ればいい、まさに「オオサカスタイル」といったところ(笑)。

f:id:risingcorp:20170425231108j:plain

今まで対戦してきた海外クラブのペナント。

f:id:risingcorp:20170425231109j:plain

南米から、ヨーロッパまで多くのクラブと対戦してきました。

f:id:risingcorp:20170425231110j:plain

なかでも、語り草になっているマンチェスター・ユナイテッドとの一戦。

ガンバ・サポーターはこの時の記憶は、今でも覚えています。

f:id:risingcorp:20170425231107j:plain

ヤットのベストイレブンの盾。

f:id:risingcorp:20170425231111j:plain

そして、ガンバだけでなく日本代表としても活躍しているヤット。

キャップ数123。

日本代表の国際Aマッチ出場数最多記録保持者。

2009年アジア年間最優秀選手。

f:id:risingcorp:20170425231112j:plain

まさにガンバが誇るバンディエラ

f:id:risingcorp:20170425231113j:plain

最後は、メンバーと写真撮影できるエリア。

ココは、海外から来られたと見られる外国人の方が特に並んでいました。

f:id:risingcorp:20170425231114j:plain

続いて隣にあるオフィシャルショップ『 ブルスパシオ(Blu SPAZIO)』へ。

f:id:risingcorp:20170425231115j:plain

今年のモデルもよく売れているようです。

f:id:risingcorp:20170425231116j:plain

フラッグは、上からカバーをかけて売っていなかったようです(笑)。

マフラーは掲げてもいいのですね?

f:id:risingcorp:20170425231117j:plain

ちなみにショップのところにあった太陽光発電の記録。

f:id:risingcorp:20170426094623j:plain

ミュージアムを訪れてあらためて思うのは・・・

多くの選手の活躍で、ガンバはこれだけ勝利を積みかさねてきました。

これだけタイトルを獲ってきました。

しかし、世界基準の評価は勝利数やタイトルの数ではありません。

f:id:risingcorp:20170425231118j:plain

ガンバ大阪ってそういうクラブなのか?」

「Jリーグってそういうリーグなのか?」

「日本ってそういう国なのか?」

と世界から見られてしまうようなことを、ガンバは犯してしまいました。

自分の愛するクラブが世界の笑いものになることは決して許されません。

何よりも子供たちにも恥じない・・・

そして愛されるクラブにみんなで育てていかなればと。

そう考えさせられました。

f:id:risingcorp:20170425231119j:plain

ちなみにフラッグ等が禁止されても、ガンバ・サポーターにはこれがあります。

f:id:risingcorp:20170425231120j:plain

こんな感じで、光ります。

スタジアムの照明がLEDだからできること。

さすがは、親会社パナソニック(笑)。

f:id:risingcorp:20170425231121j:plain

17時開門でスタジアム入り。

今日もスタッフの方々が念入りに水を撒いています。

f:id:risingcorp:20170425231122j:plain

キックオフは、19時。

あと1時間ちょっと。

f:id:risingcorp:20170425231123j:plain

オーストラリアのアデレードから、数人のサポーターが。

これなら緩衝スペースいらないのでは?

f:id:risingcorp:20170425231124j:plain

ガンバ・サポータースタンド前。

いつもあるものがないという変な感じ。

フラッグエリアも寂しい。

そして選手入場前のコールが始まる・・・

 

Video Clip

今ココに集いし、青と黒の戦士達、我らの誇りと共に輝き、荒れ狂い暴れまわる
 戦士達よ俺らの、声が聞こえるだろ、俺らはいつものように、今日もココにいるぜ!

f:id:risingcorp:20170425231125j:plain

対戦相手のアデレードは、アウェイとはいえども勝点3を目指す現在2位。

レギュラーセンターバックの2人を含む主力3人が累積警告による出場停止。

苦しい台所事情のよう。

f:id:risingcorp:20170425231126j:plain

今日も守護神は、ヒガシ(東口順昭)。

f:id:risingcorp:20170425231128j:plain

アルディージャ戦で先発を回避したヤットと長沢駿は万全のコンディションで先発に復帰。

ファビオアデミウソンの両ブラジル人はベンチスタート。

f:id:risingcorp:20170425231127j:plain

そして、アルディージャ戦でトップチーム初ゴールを含む2得点をたたき出した18歳の堂安律

今シーズンのAFCチャンピオンズリーグで初先発に名を連ねました。

f:id:risingcorp:20170425231129j:plain

最終節を待たずして敗退が決まってしまう今日の一戦。

紛れもなく背水の陣で挑む一戦です。

そんな勝点計算の駆け引きをする余裕のない両者のぶつかり合いで先手を取ったのはガンバ。

長沢のヘディングで先制!

 

Video Clip

ガンバ、ガンバ、もっといったれ!ガンバ、ガンバ、もっといったれ!

 

Video Clip

ゴール、ゴール、ゴール、決めろよ、ゴール、ゴール、ゴール、ぶちこめ
 ゴール、ゴール、ゴール、決めろよ、ゴール、ゴール、ゴール

f:id:risingcorp:20170425231130j:plain

前半終了間際に1点返されましたが、スタンドはお祭り騒ぎ。

今日も6点?と期待が膨らみます。

f:id:risingcorp:20170425231131j:plain

しかし、その後ゴール前まで行くも点が入らない嫌な雰囲気。

ファビオとアデミウソンもアップを始めます。

f:id:risingcorp:20170425231132j:plain

堂安も後半は孤立しはじめ・・・。

f:id:risingcorp:20170425231133j:plain

PK獲得したので、「これでイケる」と思ったが・・・

J1でPK最多得点を誇るヤットが・・・

f:id:risingcorp:20170425231134j:plain

まさかのふかして外す。

結局、ドローに終わりました。

自力突破の道は閉ざされましたが、他力でまだラウンド16へ進むことができるかも?

ですが、「絶対に勝ちに行く」と臨んだ試合で、この結果ではあきらめた方がいい。

国内の試合に照準をあわせて、タイトルを獲りに行くべきでしょう。

とにかく、残念な結果に終わりました。

 

AFCチャンピオンズリーグリーグ グループステージ第5節 (9,209人)

ガンバ大阪 3-3 アデレード・ユナイテッド

・06分 長沢駿ガンバ大阪

・12分 堂安律(ガンバ大阪

・43分 セルジオ・シリオ(アデレード・ユナイテッド

・54分 ジョーダン・オドハーディ(アデレード・ユナイテッド

・77分 OG(ガンバ大阪

・90+01分 ババ・ディアワラ(アデレード・ユナイテッド