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#GAMBA OSAKA #ENDO #YATTO #PANASONIC ARENA

Takes on Jiangsu Suning.

今日は、AFCチャンピオンズリーグの観戦に行ってきました。

休みとりましたが事務所へ出て、事務処理を終わらせてからスタジアムへ向かうことに。

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ちょっと出るだけのつもりが、結局、いろんな仕事が舞い込んで・・・

スタジアムに着いたのは、キックオフ直前。

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アジアナンバーワンクラブを決めるAFCチャンピオンズリーグ

グループステージ第3節。

相手は、このグループで一番の強豪だといわれている江蘇蘇寧(江蘇蘇寧足球倶楽部)。

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中華人民共和国の東部、江蘇省の南京市をホームタウンとするクラブ。

南京市は関西国際空港と直行便もあるので、多くのサポーターが来ていました。

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Jリーグでは連勝を飾り、上昇気流に乗った感もある我が愛するガンバ大阪

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ガンバにとっては勝点3が不可欠な一戦。

グループステージ突破は絶対です。

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ただ、ワールドクラスの選手を爆買いし続け、世界のフットボールシーンを震撼させている中国。

その代表として、AFCチャンピオンズリーグに参戦している江蘇蘇寧。

セレソン(ブラジル代表)であったラミレスアレックス・テイシェイラがチームの主軸。

ほぼこの二人のチーム(笑)。

ちなみに二人の移籍金を足すと100億円ほど。

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ガンバは、FC東京戦で頬骨を骨折したGK東口順昭が負傷離脱。

絶対的な守護神を欠いて臨む今日の試合。

代役は、横浜F・マリノスから移籍後初先発の鈴木椋大がピッチに立ちました。

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アデミウソンセレソン経験者。

キックオフ前のアレックス・テイシェイラと談笑。

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日本代表に選出されるのか注目が集まっている長沢駿

アジアのチームとの対戦で、そのポテンシャルを発揮してアピールしたいところ。

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試合は、ガンバがボールポゼッション率で相手を圧倒。

しかし、決定機を作るには至らない展開が続きます。

明らかにカウンター狙いの相手から、ラミレスにやられます。

39分、中央でボールを受けると、ボックス内の味方に楔を入れ・・・

その落としをダイレクトで狙われました。

左足で放たれたシュートは鋭い回転がかかり、ゴール左隅へものの見事に突き刺さりました。

まさにワールドクラスのゴール。

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前半は0-1。

1点ビハインドでハーフタイムを迎えました。

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終盤にガンバは4バックにして攻め続けます。

しかし「爆買い」で注目を集める江蘇蘇寧。

引いて守る守備を最後まで破ることはできませんでした。

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2010年から16年までチェルシーで147試合に出場。

UEFAチャンピオンズリーグ優勝、UEFAヨーロッパリーグ優勝。

イングランド・プレミアリーグ優勝、FAカップ優勝と数々のタイトル獲得に貢献しました。

ブラジル代表でも50試合に出場している彼は、まさにワールドクラス。

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長沢はガチガチに固められたディフェンス陣に何もできませんでした。

まだまだ日本代表選出には遠いといわざるを得ません。

比べて、アレックス・テイシェイラに仕事をさせなかった三浦弦太は安定していました。

ビルドアップでボールを奪われ、ペナルティーエリア内へ入られる場面はありました。

しかし、概ねプレスをかけてシュートは許しませんでした。

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昨年からAFCチャンピオンズリーグのホーム戦は5戦未勝利(1分4敗)。

アジアの戦いで、自慢のホームがまさかの「鬼門」と化しました。

不甲斐ない結果に野次も飛び交います。

平日のサポーターはフットボールを知っている大勢なので、雰囲気がいいですね。

休日のJリーグの長閑な雰囲気はありません。

マンチェスターでいえば、休日がオールドトラフォード、平日がエティハドスタジアムの感じ。

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特に今夜は、日本中がワールドベースボールクラシック一色。

そんな中、集まった1万人ほど。

まだまだ後押しする声が届かなかったのか・・・

江蘇蘇寧、他の選手は正直いって大したことはありませんでした。

ラミレス一人にやられたのが残念でした。

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2試合連続ホームで敗れたガンバは勝点3で3位のままグループステージの折り返し。

2位の済州ユナイテッドアデレードユナイテッドに3-3で引き分けました。

その結果、まだ2位との勝点差は1。

アウェイ2試合を含む残り3試合での巻き返しが必要となりました。

 

AFCチャンピオンズリーグリーグ グループステージ第3節 (11,836人)

ガンバ大阪 0-1 江蘇蘇寧

・39分 ラミレス(江蘇蘇寧)